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kitak.blog

Kみたいなエンジニアになりたいブログ

社内勉強会の運営をやっている話

Diary

社内勉強会やその運営について、だらだら書こうと思う。特にまとまりはない。

所属している部署で、社内勉強会を週一でやっていて、場所の確保とかカレンダーの予定の作成、司会・進行みたいなことを自分がやっている。 元々は違う人がやっていたのだけど先月退職されてしまったので、自分が引き継いだ。

最近は、勉強会ごとにGitHubのissueをたてて、なにか発表したいネタがあったらコメントを書いてもらうようにしている。勉強会の時間は1時間で、大体、20~30分ぐらいの発表を2つくらいやるかんじ。
もし時間が余ったら、雑談ベースで最近話題になったブログ記事やフレームワークツールの話をする。

なにか発表したいネタがあったら、と書いたけども、なかなか手が挙がらないときもある。

そういうときのネタ探しのために、雑なスクリプトを書いてチームメンバーのGHEのアクティビティをずらずら流すようにして、作業の合間にそれを眺めたり、会社でGHEのissueをつかった情報共有をはじめた - kitak.blog で書いた知見を共有するissue専用のリポジトリで最近あった投稿を眺めたりする。知見共有のリポジトリ、ありがたいことに投稿が続いている。作ってよかった。

眺めているうちに「この人はこういう問題に直面したのか」とか「けっこうこの技術は皆の関心が高いんだな」 とか「この人はこういうことに興味があるんだ」っていうのが見えたら、ランチとか休憩のときに「よかったら発表しませんか?」って声をかけたり、勉強会用のissueに「 (X とか Y についての話を聞いてみたい気持ちです) 」とボソっとコメントを書いたりする。
それで意外といいかんじにまわる 。
一方的にお願いするのもアレなので、Give and take じゃないけど、自分もできるだけ発表するようにしている。

あとは内容のまとまった発表でなくても、直近でやっている案件で「こういうかんじで実装しようと思っている」とか「どう実装したらよいか、悩んでいる」といった、相談の場にもしている。先週の勉強会がまさしくそんなかんじだった。
三人寄れば文殊の知恵じゃないけど、一般的に一人で考えることができる内容には限界があるし、他の人もこれまで同じ問題に遭遇したことがあるかもしれない。相談することで改善や問題の解決に繋がったらいいな、と思っている。

話が変わって、難しいなぁ、と思っているのが、司会・進行である。

発表が終わった後に、聴いた人から感想を引き出して、議論に持って行ったり、次のアクションをどうするか、みたいな話に持っていくのが難しい。自分が苦手としているところだ。前職は、そういったファシリテーション(でいいのかな?)が得意な人がいて、毎週その人がファシリテートするのをみて「凄いなぁ」と漠然と思っていたんだけど、あらためてその人の凄さを認識することになった。

別に無理して議論をしたり、次のアクションを考えなくてもいいとは思うのだけど、発表に対して、なんの反応もないのは、個人的な感覚だけど気味が悪いかんじがするので、感想を引き出すぐらいはうまくやりたいなぁ、と思う。
そういった気味の悪さでいうと、自分はシーンッとした空気、特に発表中のそういった空気が、(これも個人的な感覚なのでアレなのだが)嫌いなので、聴いている人にお願いしたことはないけれど、人が発表しているときは自分は相槌を打つようにしている。ひとりがそうするか否かで大分違うような気がする。

まだまだぎこちない、というか、不格好なかんじだけど、自分に足りないものを補ういい機会なので、これからも引き続き試行錯誤しながらやっていきたいな、という気持ち。