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kitak.blog

Kみたいなエンジニアになりたいブログ

これからの1日の過ごし方

Diary

下半期に入ったタイミングで、これまでの会社での1日の過ごし方を見直すことにした。

これまでの問題点として、自分の職務上、あちこちからメールやらチャットでアドホックに依頼や相談が来る。そういったあちこちから来たやつの対応が終わって、がっつり作業しようとしたら、また依頼や相談がきて... というのを繰り返して、お世辞にも効率的とは言えない時間の使い方をしていた。

そういった細切れになっている時間を種類ごとにまとめてバッチ化して、トータルでかかる時間を短くしたい、という気持ちが前からあって、今週から朝7時から16~17時を会社にいる時間と決め、さらにその時間を2分割することにした。(先週ぐらいから、とりあえず朝7時に来ていたけど、やはりバッチ化しないと意味がないことが分かった)
昼の13時まではがっつりコーディングや設計のような作業をする時間、昼休みから戻って17時までは、それ以外の細々した事務っぽい作業の時間にする。朝が早いのは、自分が農家の生まれで朝に強いのと(農家の倅は幼い頃から朝早くに叩き起こされ、親に山や田畑に連れ出されるので朝に強くなる)、最近 、急に暑くなってきたので、涼しいうちに出社したいから。

前半の朝の7時から13時までは、必死にコードを書く。TwitterFacebookをログアウトして、HipChatやSlackみたいなチャットツールも開かない。(とか言いながら、トイレのために席を立つときにちゃっかりスマホで見ている)
出社してチャットツール開かなくて大丈夫なの?って思われそうだが、そもそも昼から出社するエンジニアがそれなりにいる会社だし、本当に緊急だったら自分にmentionが飛んでスマホに通知がくるので問題ないと思う。
一時間以上、作業し続けるとへばってしまうので、お茶とかコーヒーを飲みながら仕事して、都度、トイレのために席を立つようにしている。ここらへんポモドーロ法とかをやってみるのもいいかもしれない。

昼休みから戻って、後半の14時から17時は届いたメールをチェックしたり、Wikiやドキュメントを更新したり、企画者から相談を受けたり、企画書を読んでツッコんだりする。
その他、次の仕事で使いそうな技術の検証をしたり、午前中の作業で得られた知見をまとめたりする。
と、やっているとあっという間に16時半頃で、次の日のTODOをまとめて、明日出社したらすぐに仕事に取りかかれるようにしておく( 退社前に次の日のTODOリストを書く - kitak.blog )。
気をつけないといけないのは変に次の日の仕事に手を付けようとしないこと。キリのいいところまでやろうとズルズル会社に残ってしまうので、明日やれば良いことは明日やれば良いと割り切る。

退勤したら、それなりにまとまった時間が取れるので、たまには手のこんだ夕食を作るなり、本を読むなり、好きなコード書くなり、Skype英会話をやるなり、ハッピーアワーで酒を飲むなり楽しみがある。

というのが、理想。で、今日1日やってみたかんじ結構イメージ通りに時間をマネージすることができた。ただ、17時に帰ろうとしたら、突然のゲリラ豪雨でこうやってブログを書いている。とほほ。