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kitak.blog

Kみたいなエンジニアになりたいブログ

RareJobをはじめた

English RareJob

オンライン英会話のRareJobをはじめた。

半期に一回、会社の語学講座の募集があって、仕事でがっつり英語で会話することはないんだけど、活用できるものは活用しようと思って始めた。
福利厚生とはいえ、利用率とかその他ノルマがあって、始めたからにはちゃんとやらないといけない(じゃないと次の半期の講座を受けられなくなる)。

教材を選ぶ

RareJobは発音、旅行英会話、日常英会話、TOEIC対策みたいな教材をいくつか用意してくれている。もちろん教材を使わず、フリートークをおこなうこともできる。
自分の英語の会話レベルは、海外旅行に行ったときに食事したり、泊まるところを探したり、みたいな簡単なやりとりはできる(というか半分身振り手振りである)。相手が何を言っているかは分かるけど、返し方が分からず、アタフタすることがしばしばある、といったかんじなので、いったん初級の日常英会話から初めてみることにした。

講師を選ぶ

年齢、性別、趣味、と色々な条件で選ぶことができるんだけど、自分の場合はレッスンを受けることができる時間帯で検索をかけて、その検索結果から講師歴の長い人、初心者・初級者向きの人を選んでみた。

人の話を聞いていると、会話ができるようになってきたら、趣味とか職業が近しい人を選んで「最近、あのドラマのシーズン2が始まったけどみた?」とか「この間のWWDCの発表なんだけど」みたいなかんじの会話を自由に楽しんでいるようだ。うらやましいね。

はじめてのレッスン

というかんじで、教材と講師を選んで、予約をとった5分前にSkypeをたちあげて正座していた。向こうからSkypeがかかってくる。
最初は簡単に「おはよう 朝飯食った?」みたいな挨拶して、自己紹介をして、とやっていると、どうも向こうの話すスピードも早いし、けっこう深いことも聞いてくるので、「初回なんですけど」と伝えると「あ、ごめんね。初回だとは知らなかった」となって、その後は教材を粛々と進めた (それでもなんとか受け答えできるのが人間という生き物である...) 。
教材の内容は中学~高校英語レベルだったので、簡単ではあるんだけど、とはいえ即座に話すとなると文法を間違えることもあって、適宜指摘してもらった。
最後に「発音がいいね」とか「文法はもうちょい勉強したほうがいいよ」といったフィードバックをくれる。「簡単だった?」と聞かれて、次はひとつ難易度が高い教材を使ったほうがいいかも、と言われた。

やってみた感想として、個人的には最初のアタフタしたやりとりがけっこう楽しかった。簡単な内容とはいえ、普段使わない言語でやりとりをするというのはそれだけで楽しい。
逆に教材をつかうとコミュニケーションの内容が、問題に答える → correct! の繰り返しになっちゃうのがちょっともったいないな、という気がした。文法とか単語みたいな会話の下地になるものはRareJobとは別で学んで、しどろもどろでもいから、教材なしのフリートークをおこなうのが一番力がつきそう。
英文法とか英単語、生活の中に英語がないと、なかなか学習のモチベーションが湧いてこないのだけど、オンライン英会話のレッスンから始めて(ちょっと矛盾しているかんじもするけれど)必要性を感じることでモチベーションが上げるのはよいのではなかろうか。 あと1、2週間くらい教材でやってみて、その後は徐々にフリートークも入れていこうかな、という気持ち。