kitak blog

Kみたいなエンジニアになりたいブログ

RareJobはじめて2ヶ月経った

そういえば始めてぼちぼちどれぐらいだろうと思って、前回書いたエントリー( RareJobをはじめた - kitak.blog )を見返したら、ちょうど2ヶ月だった。

どれくらいのペースで受けているか

忙しくて週4日になった週も1, 2回あったけど、それ以外は大体、週に5~6日レッスンを受けている。
自分は、こういう英会話に限らず「週5日やるぞ!」みたいに気合いれると、気負ってしまって大概すぐにやらなくなる。何も考えずに「一回レッスンを受けたら、とりあえず次のレッスンを予約しておく」ぐらいの気楽さが継続しているコツかな、と思っている(突然予定が入ったり、めっちゃ疲れて気が向かないときはレッスン開始30分前まではキャンセルできるのも気軽さの助けになっているような気がする)。
最終的にこうありたいというイメージは持ちつつ、意識を高すぎず、低すぎずで保つのが大事。

なにか変わったか

レッスンを受け始めた当初は、なかなか英語がすぐに口から出てこなかった。頭の中で日本語の文章を浮かべてから英語にしているので、そのラグがあったり、そもそも、普段話さない言語を話す、ということによる精神的な抵抗感や障壁があったのではないか、と思っている。 最近は30分間連続で英語のやりとりをすることに慣れてきたのか、特にストレスなく、向こうの問いかけに対して、すぐに口から英語が出てくるようになった。

あとは、仕事で海外の人にソースコードを共有する機会があったときに、ソースコードのコメントやちょっとしたドキュメントが以前よりもスラスラ書けるようになっていることに気づいた。

ちょっと話が変わるが、精神的な障壁を取り払うために、RareJobとは別で、仕事中や家に帰って気が向いたら、NHKアルジャジーラの英語放送( TV Live - NHK WORLD - EnglishLive Stream - Al Jazeera English )を垂れ流しにしている。特に内容を正確に理解するつもりはなくて、生活に英語がある状態を当たり前にするのが目的。

今後の課題は

ボキャブラリーが足りないのと、文法。ボキャブラリーは高専時代に大学の編入試験対策用に買ったDUOをちまちまやっている(結局、専攻科の推薦を受けたから、5sectionくらいしかやっていなかった。ははは...)。
文法はRareJobのレッスンを受けて、気になった部分を重点的にやっている。レッスンの内容と紐付けて、有機的に学べるのでよいかもしれない、と思っている。

こんなエントリーを書いちゃったけど、今後もゆるゆる続けるぞい。